about playing.

 

そしてやまにかえってきた。


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あいかわらず居心地が良い。


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新しいお手伝いさんがいた。


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いぬはあいかわらずレイジーである。

誰に似たのだろうか。


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いや、やる時はやる男だ。

誰かにも似ている。


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そして昼から飲むビールほど上手いものは無いと思った。

夜も呑むのだが。 そしてそれも上手いと思うのだ。


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たまには良いと思った。

自転車の事なんかこれぽっちも忘れて、
気のおけない人達とのんびりと過ごす。

忘れていた物事が蘇る。
自分の駆け足が愚かに思える瞬間でもある。

でも前も見る必要がある。
その繰り返しである。


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朝食も最高だ。

そして作戦を練る。
仕事ではない。

どう遊ぶかの。
そして街に出ることを決心する。


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SantaCruzである。

海があり、山がある。
遊びの天才達が作った街の様な気がする。

こんな可能性を僕らも見つけていくのだろう。




趣味が大事と人はいうのだが、そんな堅苦しい言葉は
どっかに飛んでいってしまえば良いと思う事もある。

たかだか遊びであり、言ってしまえばたかだかの人生だ。 
たかだかの遊びにめくじらを起てる立派なおとな達がいる。

多分それらはもう遊びではなくなっているのだろう。
立派な趣味などと言う高貴なものに変化してしまったのだ。

立派にしなきゃ遊べないなんてそんなみっともない話は無いだろう。
自転車はそうなって欲しくはないのだが立派にそうなって来ている。
そして僕も少しその引力に引かれそうになる時もある。




もっともっと遊ぶのだ。

遊びの天才達よ。







SantaCruz, California vol 1.

 


ゲイではないと言ったのだが、惚れる事はある。

人間に惚れる事は悪い事じゃない。

そんな人間がそこには "いる" お話です。



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そこは幾度となく通った道。 
これからも通っていくであろう道。

SFOから続くハイウェイを南下して、ワインディングを抜けて、
Route1に今回もたどり着く。

そしてこの景色はいつも僕のココロをハイにさせる。
海と空と緑。


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California北部から続くこのRoute1はOregonやCalに住む
自転車乗りなら必ず1度は通ることになる素晴らしい絶景を持つ道。

多くのアメリカのState HighWayは自転車でも走行が出来るように
上記の写真のように" BikeRoute "の看板が立つ事が多い。

大少のアップダウンを乗り越えて多くのツアラーが目指すは、
遥か遠くのMontereyなのかSantaBabaraなのか。

そんな人々を尻目に目指すのはいつもの山道。
それはTour of Californiaの舞台にも幾度となったBonny Doon Road。

そして左にへとハンドルを切る。


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相変わらずそこには誰もいない。

いやWoodyがいた。

でも手前勝手を知った僕は淡々と自分の仕事をして
彼の帰宅を待てば良いのだ。
  

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写真を撮り、
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どこまで進んでいるかチェックして、
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なにかのプロジェクトなのかを推測して、
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吟味して、
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ただ彼の帰りを待てばよい。
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RickHunterは多くを喋らない。

必要と不必要を見極め、そしてもう一度だけ確かめて、
そしてやっと口にするタイプである。

その事が今の僕にどれだけの影響を及ぼして来たのかを考えると
彼の体と比例するように、とても大きな存在に思えて仕様がない。

そう彼はとてつもなくデカイ。




そのくせ彼のWeldingの痕はとてもシンプルで、とてもキレイで、
余分な事をしない事に集中をしてるんだってうったえかけてくるのだ。

そう彼のつくるバイクはとても素敵なのだ。

何を基準に人はいい物として捉えるのか?
僕には他人の判断基準がどこなのかは分からないが、
僕は彼や彼の作るモノにときめいてしまったのだ。

はっきり明確に。 
好きだと思った。

それを見て、そして跨がり、ガツーンと頭を打ち抜かれ、
さらには自転車とは "これでいいのだ" と僕にとっての全ての基準となり、
僕のこころのセンターのポジションを彼に任せたのだ。




自転車でこんなふうに遊べるなとか、こんなふうに使いたいとか、
自らの意思と発想で湧き出る遊び心が少しでもあるのなら、
きっと彼の遊び心や、遊ばせたい心が、
きっちりあなたを理解してくれてそれを形にしてくれるはずです。
(そんな人たちが増える事がきっとHunterやその他のフレームビルダー
が未だに必要とされて、今でもフレームを作り続けていける意味が
きちんと理解され始める時ではないでしょうか。)




そして自転車には難しい事なんて1つもないのです。
遊びたい気持ち、乗りたい気持ち、自分で前に進ませたい気持ち、
そんな様々な気持ちに初心者だからとか子供だからとか
オンナだからとかプロだからとかって全く以てナンセンスじゃないかな
って思うのです。
楽しむ事が本当に大事だと彼らを見ているといつも思います。




彼の使う鉄の良いところを言います。
それは "作りやすい" と言う事に尽きるということです。

"人に合わせた物" を作りやすい材料で安価に提供出来ること、
それは僕の考える鉄の素晴らしい魅力であり決して無くなる事の無い
事実だと思っています。
それは意外に "責任が持ちやすい "と言う事にも繋がったり、
(直しやすさともいいます。)
そんな責任の中に新しい人間関係が "築きやすかったり" なんていう
利点もあるのだなと思います。
(良いビルダーや良い自転車人の多い街には大きくて素晴らしい
バイクコミニティーが必ずと言っていいほどあります。)

ぜひそんな事例を踏まえて、今後の私たちの発想力が
ますます研ぎすまされていって、どんどん新しい人が生まれると良い。
そしてきっと新しい人たちが新しい世界をきっちりと自分たちで
作り上げていく世界は素晴らしいにちがいないからなのです。






それは時として文化と言います。

Rickと僕はそんなつまらない話をずっとしているのです。
でもそれが、僕がここに来る一番の目的なのだから。




Hunter Stock CX frame

 

怠る事はこわい事。

馴れる事もこわい事。


出来るだけこまめな更新を心がけよう。

自分反省会を毎日しよう。


以上わたくし事でした。


早速の本題は久々にHunter CycleのCXフレームが入ってきました。

東京のAzexyが駆るHunterと同様のスタイルは
見る者、乗る者の♥を打ち抜きます。



Hunter Cycle from SantaCruz, California
Curved Top CX Frame & Uni Crown Fork
Size : 54cm (ST:54cm / TT:53cm)
¥231000(with Tax)




古典を大切にしていく。

残るものは必ず残り、残すべきは必ず残す。

そこから学び、そしていまを生み出す。

たどり着いた考え方に間違いが無い事をいずれ知る。

当然それは自分で生み出した結果なのだから。

そんな僕らの結果はこんな始末だったのだが。

僕らは結構幸せに生きている。

胸はって一生懸命遊んでいる。





Long Cargo.

 


とにかく見て下さい。


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Hunter Cycle
New Long Cargo



需要があることが素晴らしい。




Hunter's Swamper.

 

待ちに待った入荷がありました。

Trail Bikingをこよなく愛するHunterからのお届けもの。

Swamperと名付けられたBikeは少し大きめのタイヤを奢られ、

もたつきがちと思われている印象を見た目から吹き飛ばし、

さらにHunterらしい独特の成型美学を持ってやって来たのがこれ。


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Seat Area

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Bottom

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New Hunter Swing Drop System


とにかく1度乗るとHunterに無条件降伏してしまうのです。

なぜって? 

乗り味? 

見た目?

なぜなんだろう?


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It came without painting.  You can chose the color, if you want.



本当に多くの人が2台目も"Hunterで"って言ってくれるのです。


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Hunter Swamper (29er MTB Frame)
Size : 18" (TT : 584mm / ST : 457mm)
80mm Suspension Correct / Recommended Rigid Height : 485mm
¥199500 (Pick one your favorite color)  


Geometry Sheet



ぜひHunterを指名してみて下さい。

乗ったあなただけが分かる? かかる魔法なのかもしれません。

私はRick Hunterを心から信じています。 

そうみんなと同じ魔法にかかっているのです。

らりほーって。



★Where you can buy Hunters?


@サイクルボーイ  埼玉県志木市館2-7-3  TEL048-474-6228




HunterCycleに関してのいろいろなお問い合わせはこちらまで。



地球人たち。

 


先週の長旅も一段落つき、迎えた週末。

やる事多過ぎて何を頼んでいるのかも正直分かんなくなっている自分。

そして突如やってくる激烈アタック。


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HunterCycles 
CX Frame Set (with Super Crown Fork)
Super Chrome Plated Finishing
Size : 530mm 
¥283500 (with tax)
Arrival @Circles in Nagoya 



正直ここまでに仕上がるとは思ってなかった。

素晴らしい研磨。 

”磨かなよくはならん”とはよくいったものだ。



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Side View
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Back View
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Center View
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Hunter Black Logo



どうやって写真を撮っても入り込んでしまう影。
(チンケなスタジオだからなのか、腕なのか。。多分腕。)

全てのものがフレームに入り込むほどのクロームメッキ。

これは想像が膨らむ。

どうやって組んでも良くなるのが想像できる。



ちなみにRickHunterの最近のTouringBikeはこれ。

Hunter MegaMoto Style



素晴らしいアイデアと技術。

何処で作ろうが誰が作ろうが良いものであれば良いね。

がんばれ地球人。




All about my friends #4.

 



胸に響くイチゲキを食らった。

思わず涙が出る。(ぜひ聞いて欲しい。)

でも、それはまた後ほど、、、



僕の始まりは常に彼との出会いにさかのぼる。

こんなアメ人がまだいるんだって衝撃を受けた4年前。

今では、this kind of typeのアメ人じゃ無いと ”信用ならん”

ってくらい彼が僕の中の基準値になっているのも事実である。



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いつもの場所にパークして、

いつものようにノックだけして中に入る。


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Old BridgeStone Poster
 
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Lazy boy

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Pacman

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Probably he is some kind of mania,,,


ありゃ誰もいない。

でも、いつもの部屋で着替えて、

いつものようにくつろがせていただく。

そして少々の散歩兼物色。


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I like this a lots,,

@His Garage 

@His Garage


お! 帰ってきた。

山遊びに行ってたのね。

彼の家はSantaCruz近郊の山の上。

たらふく走れる場所があり、丸1日中は遊びまくれる。


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Hey cool man

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Pinstriped Logo

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Double Bottles



Rick Hunterが作るHunterCycleはカリフォルニアの大地を目一杯
走り込んだ男が自身の経験に基づき設計する。

ジャンル、車種、いわゆる定番の形にとらわれる事無く、
自らと乗り手の感覚を信じて、最高のモノを作る。

その答えはあなたがもしサンフランシスコや近郊の街に行けば分かる。
どれだけのリアルライダーが彼の自転車に跨がって遊んでいるのか、
その数に驚く事になる。
そしてなぜ日本はこんなにスーパーマニファクチャリングな物ばかりに
目を囚われてしまっているのだろうかって自答もする。

人がモノを作りそれを使うのである。
そして人は最終的に気付くポイントになる。

" Do you know who build your bike? "

Bikeの文字をほかの何かに置き換えても良いのだろう。
それは僕らの今後の答えとなって行くのだという事。


そしてそこに愛があるのだと言う事。


世界はそれを愛と呼ぶんだという事。







Hunter Monday again.

 



最近のHunterさんは調子が良いらしい。



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Hunter TrackBike



こんなに頻繁にFlickrの更新を掛けてくれると、

あぁちゃんと仕事してくれているんなって、

あぁちゃんと生きているなって。

悪くないよなテクノロジーって。







★HunterCycleについてのお問い合わせはこちらまで。





Hunter Bikes.


 

Here I put some Hunter Bike Pics,,



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Double Top Rig



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Legendary Zo's Cargo Bike
(Winner of CMWC Cargo race)



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Do all Fixey 29erSS 



All free,  not some kind of beer,  free is good isn't it?



Want to see more?





Hunter and KyutaiPaint

 


どんなものでも奇麗になるとうれしいのは万国共通。
奇麗で丁寧をもとめるとそれ相応の対価が求められるのだが、
それはそれで、FunToolを扱う以上、常に対価とギリギリのラインを
求めていきたいと常に考えています。

それによって、目に留まる人々の枠が広がるであろうし、
広げれば広げる程、今まで関係の薄かったひと達にも
興味を持ってもらえる可能性が広がるだろうから。

だって最高に楽しくて奇麗で、
そして時にきっちり裏切ってくれるFunToolだから。



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Hunter CX SpeedRacer for Mr Suzuki-san




自分の考えの相応を知る事、求める事がきっちり出来る事によって、
得れる物事はきっちりと自分に還ってくるでしょう。

だからこそ得てきた知恵や経験を自分の求める物の対し、
苦しみながらも生み出していく行為が大事になるのではないでしょうか。




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SimWorks RHONDA Stem & WithMe Spacers
Paint Works by KyutaiPaint
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Painting by KyutaiPaint



本気で好きになると言う事は、
決して楽しい事だけではありません。
そこも踏まえて好きすぎてしまうところまで到達すれば良いのだが、
事実、この世の中は逃げ道も甘い言葉も心の弱さも多くありすぎる。

多くのビルダーが病めていく事は現実を物語る。
多くのライダーも病めていく事も見続けている。
多くのメカマンも病めていく事を知っている。

しがみついて、やり抜いて、やり続けて。
そして酸いも甘いもひっくるめて自分に還ってくる。

そんな先っちょにぶら下がっている人参のようなものを求めて
自転車に乗る訳ではなく、もっともっと単純で純粋な気持ちが、
足を止めずにさせる訳になっていく事が大事なんだと。

そう、ハヤリスタリで物事を決めたがるような人たちに負けずに、
胸はって、俺が”チャリ”だと叫べるように。




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そして自分の半径3mの自転車乗りをこよなく愛したい。

それは現実であれ、仮想であれ。







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