ブックマークの変更をお願いします。

 

皆様お久しぶりです。

いろいろ訳があってなかなか更新が出来ませんでした。

訳ってそんな大げさなことではないのですが、

色々と準備をしていたのです。




本日から新しいSimWorksのサイトが立ち上がりました。

とても見やすくて、分かりやすく再構築しました。

ぜひ皆様、ブックマークの変更をお願いいたします。

Blogもその中に組み込まれております。

過去の情報もほぼ全て見ていただけると思います。


新しくなったSimWorksサイトならびに、

私たちの動向にぜひ注目していただけましたら嬉しく思います。

今後ともよろしくお願いいたします。




about dream.

 

やはり話は戻した方が良い。

女性に囲まれるのは男なら嬉しくないはずは無い。

特殊な事情をお持ちの方は気になされぬ様。


ss-DSC_0029.jpg


いいオトコの周りにはいいオンナが集まる。

事実かどうかは知らないがそうしておいてほしい。

そしてガールズ達がまた素晴らしくたくましいのである。


ss-DSC_0024.jpg
Do it yourself.
ss-DSC_0021.jpg
standing up.
ss-DSC_0023.jpg
nice big wheels.


僕の理想のたくましいガールズ。


自分でなんでもやる。

人にあまり頼らない。

そして人がスキ。

モノもちょっとスキ。

ss-DSC_0105.jpg
臨月前でも乗る。

ss-DSC_0102.jpg
ジーパンで乗る。
そしてただでもらったサンタクルズのロゴを消す。


正直この手のガールズが”うようよ”しているのがあの国である。

僕はここもあんな風になったらいいと思う。 

そして周りにいいオンナが集まって来てくれる事を夢見ている。


ただの僕の素朴な願望である。




About Friends.

 


思えば何度も同じことを繰り返して来た。

失敗も成功も。 

同じ所を行き来したり、同じ話をしたり、同じ酒をかっくらったり。

同じ仲間とバカ話をしたり、同じ朝食を食べたり。


ss-DSC_0844.jpg


メリケン巡りの最初に必ず入る場所がSF。

多少は混むけどよっぽどロスよりは入国がし易く、

よっぽどロスよりはヒトが良いとかってに思っている場所。

そしていつもと同じように会いに行けばそこにいる人々。

毎日、同じことを繰り返して僕らは生きている。


ss-DSC_0869.jpg
ss-DSC_0845.jpg
ss-DSC_0852.jpg
ss-DSC_0856.jpg
ss-DSC_0850-Edit-Edit.jpg
ss-DSC_0867.jpg
ss-DSC_0866.jpg
ss-DSC_0863.jpg


Travisとは結構長く仕事をしている。

少しずつモデファイを繰り返しながらカバンを作り続けてくれている。

少し酒の量を減らすとなお良い。

でも大好きなヒト。


ss-DSC_0216.jpg
ss-DSC_0218.jpg
ss-DSC_0223.jpg
ss-DSC_0235.jpg
ss-DSC_0222.jpg
ss-DSC_0234.jpg


Everybody loves Chuey.

SFのバイク乗りでChueyが嫌いなヒトはいない。

Chueyとも長く仕事をさせてもらっている。

とにかく今回は彼に会いたかった。 理由は特に無い。

そして今回とってもお世話になったLadies。

 
ss-DSC_0149.jpg
ss-DSC_0165.jpg
ss-DSC_0174.jpg
ss-DSC_0160.jpg
ss-DSC_0145.jpg


そしてまた出会う。

Film Maker と Lady。


ss-DSC_0243.jpg


1日があっという間に過ぎていく。

でも着実に前に進んでいる実感がある。

ヒトがヒトに出会って初めてコトが生まれると実感する。
 

ss-DSC_0240-Edit.jpg
ss-DSC_0193-Edit.jpg


そんなヒトの動きをヒトが求める為に流行も生まれる。

お金を生み出す為に流行を作ろうとするヒトもいるのだが、

そんなに簡単な時代でもなくなった。

それが実感出来る街。 サンフランシスコ。


ss-DSC_0253.jpg


じぁ、次の街に飛び立ちます。




About Surly.

 

1ヶ月もの間放置した日記に誰が食いつくかは不明だが、
十分にやる気を出して動いた1ヶ月であったとは自負出来る。
再びの渡米先はあぁ嘆きのヴェガス。


ss-DSC_0641.jpg


楽しむのが一番よ、とのアドバイスにちょっと耳を傾け
空港にて借りた車は毎朝WholeFoodsに行く為だけの
トランポに成り果てるあたりは割と僕らの旅だなぁって少し感心もした。


ss-DSC_0695.jpg


結局ヴェガスでなにがあるのかこの日記を読むほとんどの人間は
理解出来るであろうが、一応報告までに言っておくと
アメリカで一番大きな業界人間交流会が開催されていたのだ。


ss-DSC_0692.jpg


会場はまるで旧世に戻った感のあるきらびやかな装飾も施され、
準備万端と言った所。
そして様々な人種の、様々な考え方が溢れているのである。
善かれ悪かれ。


ss-DSC_0665.jpg
ss-DSC_0689.jpg
ss-DSC_0651.jpg
ss-DSC_0657.jpg
ss-DSC_0658.jpg


なぜSimWorksなんぞがこの空間に行かねば行けないのか、
それはいつまでたっても永遠の謎なのだが、
1つだけ明確に言えるコトがある。

それは必ず彼らに会えると言うこと。
そう奴らである。


ss-DSC_0673.jpg
ss-DSC_0824.jpg
ss-DSC_0669.jpg


みなが彼らをどう捉えるかは各自の勝手な解釈でかまわない。
が、僕にとっては彼らはなくてはならない存在であり、
ある意味 "SimWorks" を作らなければいけなかった原因でもある。

ただの重くて丈夫な自転車を"可能性"と言う大きなキャパシティーに
入れ替えてモノを作る彼らの心意気や、
時に使い手に対して意地悪く提案するその思いを
僕は感じ取ってしまったから。
そしてますます失われていくであろう物事をチャンスとばかりに
前に前にと行動している姿は沸々と僕の心の衝動をかき立てる。

Surlyとはそんな奴らである。


ss-DSC_0667.jpg
MoonRider
ss-DSC_0676.jpg
Disc LHT
ss-DSC_0680.jpg
New 29er


僕らの作るステムやハンドルは正直に言うと彼らのモノにセットアップ
することを前提にしか考えていないのかもしれない。
(もちろん彼らの考える完成車のアッセンブルに文句はない。)

ただ乗り手はSurlyが丈夫で長持ちであるが故に
忘れてしまうことも多々とある思う。
そんな気持ちを理解した上で出来るだけ納得のいくモノを
最初に提供出来るのならば、それは乗り手の為にはならないだろうか?
そして彼らは自転車をもっと愛してくれないだろうかなんて
無い頭をひねって少し考えてみたのである。

そしてそれはFitしたのである。 
ものすごく。
僕にとっては。

こんな感じで。
ss-DSC_0820.jpg


冗談はさておき。


ss-DSC_0686.jpg
ss-DSC_0682.jpg
ss-DSC_0683.jpg



多くの工房系ビルダーと話をする事がある。
みなSurlyをこよなく愛している。
彼らのアイデアを。
そして乗り続けている多くのヒトにも話を伺う。
彼らは必ずと言ってSurlyのアイデアを理解しており次の次元にへと
飛び立っていく準備ができている感じがする。
けっして悪くない方に。

手を動かし続けることが得意なヒト。
頭を動かし続けるのが得意なヒト。
漕ぎ続けているヒト。
ただ見続けているヒト。

ヒトはいろいろいるのだけど僕は彼らの一生のファンでありたいと
思っている。

そして初めて乗る自転車がSurlyであったとしたらきっとその人に
幸せが訪れるであろうと信じてもいる。

なぜそこまで言えるのかって?


ss-DSC_0831.jpg
ss-DSC_0832.jpg


最高の夕食を奢ってもらえたから。。。

またお会いしましょう!
See you guys soon!







BK



I found this one today.






Oregon, Portland vol 3.

 


僕はもちろんゲイではない。

女の子がとても好きな方だ。

まちがいない。


あちらの海の向こうには様々な人種の様々な人々が、
様々な方法で暮らしている。

個人事業主の割合が50%くらいであったり、
週単位で給料の計算をして自分が来週どれくらい働くべきか
自分で考えて計算して自分の時間を調整をしてみたり、
もちろん我が国的な考えと同じくしてフルタイムワーカーに固執をする
人も多くいるのであろう。

しかしながらそんなどうでも良い話は置いておいて、
話を元に戻すと女の子が好きであると言う事実の問題である。


DSC_0114.jpg


ここに一枚の写真がある。

JudeというとてもかわいいWheel Builderにポートランドで出会った。
彼女はホイール組のみを専門とする、
小さくてとてもかわいいお店の中にいた。

名前は " Sugar Wheel Works "

とてもよい名前だ。


DSC_1529.jpg

DSC_1540.jpg

DSC_1524.jpg

DSC_1538.jpg

DSC_1530.jpg


彼女はもともとはUBIのWheelBuildingClassの先生だった。

そんな彼女が "Sweetpea Bicycles" のNatalieとお店をシェアして
始めたそうだ。
(1FがSugar、2FがSweetpeaのカスタムフィッティングエリア。)

そして凄く、強く感激した事が3つある。

①Wheel組のみという、とても狭くて小さいポイントで
人が生計を立てている事。
②女性のメカニックが先生もして、しかも誰にでも教えている事。
③Judeがとてもかわいい事。
(これは結構マジでポイントで多くのアメリカの女子メカニックは
ゲイであったり、脳内マッチョに近いタイプだったりする。)


つまりは、誰でも何でも出来るし、やりたい事を実際に行動を起こして
やってみればいいって事である。

そして僕が最強にこのわが国に対して求めているのは、
もっともっと多くの女性が自転車で手を汚したり、
男のお客さんに対してキャバクラ的な接客ではなく、的確な物言いで、
的確にモノを売ったり、
ちょっと化粧の量を落としても、内側から出てくる、すばらしく素敵で
奇麗なフェロモンを出しつつも涎を垂らしてもっともっと走ってみたり。

そんなあちらでは結構普通の物事が、ぜんぜんこちらでは一般的になって
いなかったりしている事実を知ってもらい、かつもう少し健全な社会が
(ここでは輪界と見なしても良いでしょうし、一般的社会でもいいのでは
ないでしょうか? そして健全な社会とは、男も女もみな平等で社会参加
がし易いと言う事ではないでしょうか?) 成り立ってくれる事こそが、
今後の自転車界が、いやもっというとこの国の社会がより良くなって
いく為の大事なポイントになるのではないでしょうか。

(男性的にも女性的にも少し全体的な考え方を変えなければいけませんが。)


DSC_1541.jpg


僕はそんな社会に憧れるのです。

女の子も男の子も一生懸命に好きな事に寄り添って、
時には涙や涎も垂れるでしょうが、それでも踏ん張って
やりたい事をする。

そんな仲間がこの国にももっともっと多くなっていって、
ポールバーホーベンの描く、" スターシップトルーパー "の様な世界観に
なっても良いんじゃないかと本気で思うのです。
(ほとんどの人がわからないと思いますが。。。ぜひご相談ください。)

もっと簡単にいうと、

女の子が大好きだってことであったり、

もっと多くの女の子と知り合いたいってことだったり。

そしてみんなそうだとおもうってことだったり。。。






そして彼女達の様に本当のハートがある人々になってほしいということ
だったり。


もう。。。女の子に幸あれ。



次回はHunterFrameの生まれ出る街、SantaCruz編をお送りいたします。



SimWorks Dealers

 

現在、SimWorksの商品の取り扱いがありますお店様の一覧です。


SimWorks製品一般    ( simworks_product )


・関東




Cycle Boy  埼玉県志木市館2-7-3  TEL:048-474-6228

・中部

・関西




Cielo by Chris King取扱店   ( http://www.sim-works.com/cielo/ )


・関東

Cycle Boy  埼玉県志木市館2-7-3  TEL:048-474-6228

・中部



・九州


HunterCycles  ( http://www.huntercycles.com/ )


・関東
Cycle Boy  埼玉県志木市館2-7-3  TEL:048-474-6228

・中部


DesalvoCustomBikes, SycipBikes, 
RetroTech/Inglis & Black Cat Bicycles
・中部


Philosophy Bag  ( http://simworks.jugem.jp/?cid=12 )


・関東


・中部


・九州



その他ご質問等はこちらまで。



This is good.



Good one here. 


The Pillars of Italian Cycling on Vimeo.




ものがたりは常にはじまるものだから。

 


映画の冒険活劇で主人公は必ず帰ってくるだろう。

帰ってこない冒険ならばそれは悲劇となる。

どこまでいっても自分の力で戻ってくる。

そんな絶対的な力や知恵を持ち、

主役になれるのかは自分次第だが、誰もがなれるチャンスはある。


ss-DSC_0040.jpg


何かと見えにくい空気感なるものに自分の意志を投影しにくいのか、

自分の意志なるものを沸き立たせれない程の不安がそこにあるのか。

”いっちゃいなユゥ”、”やっちゃいなユゥ”って言われたから動くほど、

簡単ではないのだろうが、動けば結構簡単なことのほうが多い。


ss-DSC_0041.jpg


こんな世の中だが、意思を貫く気持ちにさせるのは常に本能。

そしてもし冒険活劇をやってみようと踏み出せば、

やりきる為の知恵や技術がとても大事なことだと人は知り、

そして何事も誰のせいにも出来ないということをいずれ知るだろう。




そしてさいごはカミのみぞ知るのだろう。


ss-DSC_0039.jpg


だから自分を信じてやりたいことをやれば良い。

自分の出来ること、出来る範囲から。


いずれ何でも出来る時が来るだろう。

それはカミじゃなくても分かる真実だから。

さぁうごけうごけうごけうごけうごけうごけ。


安全や、富や、幸なんて誰かが作ったお伽噺なのだから。

己の意思と知恵でうごいて、己で創り出すものなのだから。

そして必ず戻って来るのだ、新しい人よ。

そしてまた新しい冒険は始まるのだから。




Congrats.

 



ss-5598648429_43504ac654_b.jpg

Congrats for Birth,,,

ss-5598640545_5e716236fe_b.jpg

Congrats for Surviving,,,





selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode