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最近は本当に多種多彩な問い合わせがくるようになった。
とても喜ばしいことです。 
色んなニーズがあり、色んな人がいる。

いいね。

最終的にめんどくさがっては、
絶対に手に入らないものがあるってことも分かってきて、
どんどんとイマジネーションと行動が双頭のように回りはじめるといい。
そしてそこにはまた、出来る事、出来ないということが分かり、
どうしてかも知り、また頭を回すことによって、
自分や他人と再度向き合って行くことになるのかなんて思ってもみる。

いいね。


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このバイクには良いコメントが入ってた。
"ラグドのスチール、カーボンフォークにクラシッククルーザートップ。
音だけ聞くととっても不調率。 でも絵を見ちゃうとねぇ、、すてき。"

同感です。


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"スチールとノンサス、ラウンドトップ&ダウン、 プラスおまけ。"

1992年にRetoroTechが生み出した最初のモダンクラシックスタイル
ジオメトリーを日々進化させながら現在でも手仕事で作っています。
もちろんきっちり山でレースで使うことが大前提です。


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RetroTech  StepThrough CommuterBike for NAHBS


"誰が決めたのかこの国ではママチャリがダサイものだなんて。。"

誰のコメントかは知りませんが、BSのカタログですら楽しんでほしい。
そこには使う使われるの美学があります。
泥よけは奇麗なもので、
スタンドは便利なもので、
キャリアは必要なモノです。
それは買う人、作る人がどういうアイデアを持っているのか。
自転車はなーんにも悪くない。 作ったのも使うのもひとだから。


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シンプルに物事を追求できれば自ずと答えは導かれるもの。
それが正解かは知らないが、自転車に限って言えば正しいことが多い。
そんな見本になりえるかは見た人次第。
でも私に限って言えばこのINGLISは大正解。

RetroTechもINGLISも大正解。


こんな多彩な人々の要求に答えても、けっして自分らしさを見失わず。
次の一台への成長に繋げて行く。
それを着実に10年、20年と繋げて行く単純作業。
至極単純な道筋。


色んな人がいるのは分かり始めたから、
立ち位置を知る為に知ることを始めたり。
何が出来て、何が出来なくて、何を知らなくて、何を知りたいのか。
そして "知りたいと思うには、全部違うという事を知るのだ。"
なんてささやかれたり。

いい時代になったもんだぜまったく。






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